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メンズ脱毛の店選び

施術するのは、男性か女性か。

脱毛は女性のもの、という時代はとっくに終わりました。蒸れ、擦れ、絡まり、 単純に清潔でいたい。理由は人それぞれですが、VIOまで含めて整える男性は珍しくありません。

ところが店を選ぶ段になると、料金でも脱毛機でもないところで手が止まります。その部位を、誰に見られ、誰に触れられるのか。

女性スタッフに担当されるのが気まずいという人がいます。逆に、男性に触れられるほうに 強い抵抗があるという人もいます。どちらも実際にある感覚で、どちらが正しいということはありません。このサイトは、その一点だけを掲載50件ぶん調べました。

先に、いちばん多い誤解から

  • 0/50件施術者の性別を指定できると公表している店舗。5件は「指定できない」と明記していて、残り45件は どちらとも書いていません。「女性を指名する」という選び方は、基本的にできません。選べるのは店舗そのものです。
  • 1/21件「女性スタッフのみ」のうち、VIOの担当まで女性だと名指しで公表している店舗。在籍していることと、その人がVIOを担当することは別です。 VIOの担当性別まで書いている店舗は、全体でも12件しかありません。
  • 41/50件スタッフの性別が何らかの形で公表されている店舗。残る9件は、公式サイトにも掲載ページにも記載がありません。推測では埋めていません。

いずれも掲載50件を1件ずつ確認した結果です。根拠は各店舗のページに、確認元とともに載せています。

掲載50件のスタッフ体制
  • 男性のみ9件18%
  • 男女両方11件22%
  • 女性のみ21件42%
  • 未確認9件18%

掲載50件の内訳です。推測では埋めていないため、店舗が公表していないものは「未確認」に入ります。この割合は2026-09-08に確認した内容の集計で、その後に変わっている場合があります。

3つの体制から選ぶ

「女性スタッフ在籍」は、VIOを女性が担当するという意味ではない

掲載ページでいちばんよく見る表記が「女性スタッフ在籍」です。これはその店に女性スタッフが所属しているという意味で、 当日その人が担当するとも、VIOまで担当するとも書かれていません。 同じページに小さく「施術者は男性となる場合があります」と添えてある店舗もあり、 その場合は男女とも在籍として扱っています。

このサイトが「VIOは女性スタッフが担当」と書くのは、VIOの担当が女性だと名指しで公表されている場合だけです。 在籍の記載では足りないことにしているので、 その条件を満たす店舗は1件しかありません。 逆に「VIOは男性が担当する」と明記している店舗は11件(うち医療脱毛が2件)あり、 こちらは根拠つきで載せています。

予約の前に、どこまで分かるか

確認したいこと公表されている件数分かること
スタッフの性別41 / 50件誰が在籍しているか。当日の担当者ではありません
VIOの担当性別12 / 50件VIOを誰が担当するか。ここまで書く店舗は少数です
性別の指定0 / 50件指名できるか。5件は「できない」と明記しています
個室かどうか38 / 50件完全個室か一部個室か。他の客と顔を合わせるかどうかに関わります

いずれも各店舗が公表している範囲です。書かれていないことは、このサイトも埋めません。気になる点は、来店・申し込みの前に店舗へ直接ご確認ください。

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