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レジーナクリニックオムは男性看護師?女性の場合もある施術者と、担当を選べるかを公式で確認

清潔な待合と受付に男性客と男女のスタッフを小さく描き、「レジーナクリニックオムは男性看護師?」「担当を選べるか」「公式で確認」と記したイラスト。

レジーナクリニックオムでメンズ脱毛やVIO脱毛を受けるとき、担当は男性の看護師なのか、女性の看護師なのか。性別は選べるのか。公式サイトのよくある質問とVIO脱毛のページを2026年10月14日に確認しました。

結論から書くと、男性と女性の看護師が在籍していて、担当が女性の看護師になる場合があります。担当者は選べません(公式のよくある質問)。そのうえで、照射は完全個室で、照射する部位以外はタオルを掛けて露出を少なくすると案内しています。

出典

この記事で確認した範囲

レジーナクリニックオム公式サイトの「よくある質問」(全体・クリニックについて)、「担当するのは男性ですか?」の回答ページ、「VIO脱毛」のページを確認しました。編集部の来院や電話での確認ではありません。料金はこの記事では扱いません。

ポイント

結論

  • 照射の担当:看護師(男性と女性の両方が在籍)
  • 担当が女性になることはあるか:ある(公式のよくある質問)
  • 担当者の性別の指定:できない(「担当者をお選びいただくことはできません」)
  • VIOの担当者の性別:決まっていない(男女どちらの看護師が担当するかの決まりは書かれていない)
  • 恥ずかしさへの配慮:完全個室・照射部位以外はタオルで覆う
  • シェービング:手が届かない範囲の剃り残しは追加費用なし

男性と女性の看護師が在籍している

当院では男性および女性の看護師が在籍しております。そのため、対応する看護師は女性の場合もございます。

レジーナクリニックオム「担当するのは男性ですか?」(2025年3月4日の回答・2026年10月14日確認)

同じ回答は、どちらの性別の看護師でも「高い専門性と安全な施術を提供」すると続けています。男性専門の医療脱毛クリニックですが、看護師は男性だけではありません。

担当者は選べない

申し訳ございませんが、担当者をお選びいただくことはできません。

レジーナクリニックオム「よくある質問(クリニックについて)」の「恥ずかしさを感じるのですが、スタッフの指名は可能ですか?」への回答(2026年10月14日確認)

このサイトでは、レジーナクリニックオムの各院の「性別の指定」を「指定できない」として扱っています。VIO脱毛でも、男性の看護師に決めて割り当てるという記載はありません。

恥ずかしさへの配慮として書かれていること

同じ回答では、指名ができない代わりに、次のような配慮をしていると書いています。

  • レーザー照射は完全個室で行い、他の患者に見られることはない
  • 照射する部位以外はタオルを掛け、露出をできるだけ少なくする

VIO脱毛のページでは、手が届かない範囲の剃り残しのシェービングは追加費用なし、麻酔クリームは医師の診断のもとで使える(追加料金なし。プランにより例外あり)、と案内しています。

ほかのチェーンの公式の記載と比べる

同性に担当してほしい人もいれば、異性のほうが気にならない人もいます。どちらが良いかはこのサイトでは決めません。考え方は「女性スタッフ在籍」と「VIOは女性が担当」の違いにまとめています。

注意

医療脱毛の情報を読むときの注意

この記事は施術者の記載を確認するもので、効果や痛みを評価するものではありません。施術のリスクや副作用、麻酔の適否は、診察時に医師へ確認してください。メニューや運用は変わることがあるため、契約前に公式サイトで最新の案内を確認してください。

掲載院ごとの根拠を見る

レジーナクリニックオムの掲載院一覧では、院ごとの所在地・確認日・根拠と、公式ページへのリンクをまとめています。

レジーナクリニックオムのスタッフについてよくある質問

レジーナクリニックオムの施術は男性看護師ですか?

男性だけではありません。公式のよくある質問に「男性および女性の看護師が在籍しております。そのため、対応する看護師は女性の場合もございます」とあります。

担当者の性別を指定できますか?

できません。公式のよくある質問に「担当者をお選びいただくことはできません」とあります。

VIO脱毛は誰が担当しますか?

男性・女性どちらの看護師が担当するかの決まりは書かれていません。看護師は男女とも在籍し、担当は選べないとされています。

VIO脱毛のとき、どこまで見られますか?

照射は完全個室で、照射する部位以外はタオルを掛けて露出をできるだけ少なくすると案内されています。

確認した情報

医療脱毛(自由診療)についての注意事項費用・リスク・副作用について、必ずお読みください

施術の内容

医療脱毛は、毛に含まれる色素にレーザーを当てて、毛を作る組織に熱を加える施術です。医師の診察のうえで、医師または看護師が照射します。毛には生え変わりの周期があるため、1回では終わらず、期間をあけて複数回通うのが一般的です。必要な回数は、毛の量・毛質・部位・肌の状態によって変わります。

費用について

医療脱毛は公的医療保険が使えない自由診療です。このサイトが掲載しているのは、各院が公表している金額のうち最も安いものと、その適用条件だけです。実際に支払う総額には、次のものが別に必要になる場合があります。

  • 初診料・再診料
  • 麻酔代(VIOは麻酔を使うことが多い部位です)
  • 照射後に処方される薬の代金
  • 剃り残しがあった場合のシェービング料
  • キャンセル料・予約変更料
  • 追加で照射する場合の1回あたりの料金

リスク・副作用

医療脱毛には、次のような症状が起こることがあります。多くは時間とともにおさまりますが、症状が続く場合は施術を受けた医療機関にご相談ください。

  • 照射時の痛み。VIOは毛が太く皮膚が薄いため、特に痛みを感じやすい部位です
  • 照射後の赤み・ほてり・かゆみ・むくみ
  • 毛嚢炎(もうのうえん)。毛穴にニキビのような炎症が出ることがあります
  • やけど、水ぶくれ
  • 色素沈着、または照射した部分の色が抜けること
  • 硬毛化・増毛化。まれに、照射した毛が以前より太く濃くなることがあります
  • 毛が完全に無くなることを保証するものではなく、効果には個人差があります

施術を受けられない場合があります

日焼けした直後の肌、タトゥーが入っている部位、光に反応しやすい薬を飲んでいる場合、妊娠中・授乳中、皮膚の疾患や持病がある場合などは、施術を断られることや、部位を限って行うことがあります。判断は診察を受ける医療機関が行います。

相談先

施術の内容・回数・費用・リスクについては、必ず受診する医療機関にご確認ください。このサイトは診療を行っておらず、医師の診断に代わる情報を提供するものではありません。掲載内容の誤りについては、このサイトのお問い合わせからご連絡ください。

本欄は医療脱毛(クリニック)についての記載です。美容脱毛(サロン)は医療行為ではなく、 使用する機器も施術者も異なります。